競プロ勉強会

毎週金曜日 (2021/06/04 ~ ) から競プロ勉強会を行なっています。

今回の競プロ勉強会はc++を用いて行なっていきます。

環境

以下のどちらかで参加できます。

WSL2 + gccを推奨。特に上級生は。

  1. Visual Studio
  2. WSL2 + gcc

Visual Studio

1.「競プロ環境をローカルに作成」を参照

https://note.com/momomo0214/n/ne8a7bb8e7245

2. Visual Stuidoの使い方

https://hackmd.io/@0I_hfKYzQ_-w6VSGqdSbIw/HyPUNkWsd

Visual Stuidoを開く

新しいプロジェクト作成

bitsフォルダを作る

cppファイルを作ってからプロパティを開く

オプションを開く

WSL2 + gcc 資料

https://docs.google.com/presentation/d/14JyV4BtQY3u9IEy7FuIpTW1VOGPtrqH60Nxk9ksqe3Q/edit#slide=id.p1

第1回

資料

https://docs.google.com/presentation/d/1V0vdzq_I04MWRWeO3V6-LfityraYTc24VPgWYjqsb2o/edit#slide=id.p

本日の内容

環境構築の確認

競プロのメリット

  • 自分で考えたものをコードに落とし込む作業そのものなので、コーディングが速くなる
  • 基本的なアルゴリズムやデータ構造を使いこなすことができるようになる。->ライブラリのバックボーンで使われているアルゴリズムの計算量が大体把握出来る。このライブラリをこういう使い方すると馬鹿遅くなるなとある程度予想が付き地雷を踏みにくくなる。
  • 遅いプログラムを書かなくなる。
  • 数学に強くなれるかも。
  • 緑以上になると巨人の肩(アルゴリズム、データ構造)に乗ってそこそこ自由にコードが書ける証明になるため就活に役立つかも。
  • 個人的な考えだが、ライブラリ少し齧って簡単なスケッチ書きましたって人より数学の素養あるとみなされ、広い職種でポテンシャルあるとみなされそう。

競プロ勉強会の目的

  • がむしゃらに解いてもレート上がらない->モチベの低下。
  • レート上げるためには知識が必須。
  • Atcoder水色レベルまでのデータ構造とアルゴリズムの知識を習得し、使い方を学ぶ。
  • 実際に問題で使えるようになって水色になるには個人での練習が必要。余力のある人はやってみよう。
  • 今あまりやる気無くても、本勉強会で知識はつくはずなので、後で競プロ本格的にやってみようと思ったとき非常に楽かと思われます。

AtCoder Beginners Selectionを少し解いてみる

https://atcoder.jp/contests/abs

第2回

本日の内容

「C++入門 AtCoder Programming Guide for beginners」で C++ の勉強をする。

https://atcoder.jp/contests/apg4b

EX1 ~ EX6まで