オンラインウェルカムウィークとDiscord

夏休みのことになりますが、オンラインウェルカムウィークを新歓実行委員のお手伝いとして参加しました。

オンラインウェルカムウィークの最大の目的は、「新歓を集中的に行って新入生のサークル加入率をあげよう!」です。

U-labはその中で、主にオンラインで実施するという点においてお手伝いしました。

その中で、Discordを導入しました。

様々なビデオ通話システムが存在していますが、Discordをオンラインウェルカムウィークで選びました。ほかの候補は、zoom, meet, slack, lineなどでしょうか。

Discordを選んだ最大のメリットは、このようになるでしょう。

新入生が今活動しているサークルを
視覚的に判別しやすくするため

ボイスチャットは他者からもよくわかり、オンラインという環境の中では、風通しがよくなったはず。

そして、チャットもついているので、zoomなど他のサービスへ誘導するための踏み台としても使えいい感じでした。

良かった機能

サードパーティー製のものになりますが、自らroleをつけることができる Carl BOTが良かったです。

新入生が自ら、自分に役割を振ることが可能になりました。

当時やらかしたもの

ホワイトリスト、ブラックリストはよく考えて振ること。わからなければ、空白推奨。これ、失敗するとうまく機能しませんでした。

このボットを使用した展開案

学年ごと、学部・学科ごとにロールを用意し、それぞれを参加者が自ら、自身に役割を与えられるようにするなどがよさそうです。

参考資料

[MEMO] Roleに関して

以下のロールを用意した。

  • 管理者 (admin) 赤 手動割り振り
  • 新歓実行委員 (committee) 紫 手動割り振り
  • サークル部長 (manager) 緑 手動割り振り
  • 新入生 (freshman) 青 Carl BOT
  • 一般

管理者には全権限を委任した。

新歓実行委員には多くの権利を付与。チャンネルの管理権。参加者をサーバーからkick、banする権限。他人のニックネーム変更権。他人のミュート権。健全な運営を行うために必要な権限を一通り渡した。

サークル部長には他人のミュート権利を与えた。

新入生は色で視覚的に判別するために用意した。各サークルが新入生を把握しやすくするため。

結果

オンラインウェルカムウィーク用のDiscordには、400人強の方が参加してくださり、多くの方にサークルを知ってもらう機会を作れたはずです。